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WindRose

音楽とか映画とか

いつだって音楽が側に

感想というのはどうしても主観が入ってしまう。

 ここ最近みた映画2つ。

 

ガーディアンズオブザギャラクシーリミックスは、1よりもとてつもなく仲間感が出ていてよろしおすでした。やっぱり皆どこかしら問題を抱えてるんだけど、喧嘩しながらも困難に立ち向かえるのは皆のこと信頼してるからだろうなと思う。どこまでネタバレなのかわかりませんが。ロケットの心がハリネズミで、その針を納めるヨンドゥ様に惚れた。あと音楽は偉大。ガモーラツンデレ。グルートかわいいよグルート。

 

美女と野獣はなんかこう現代に実写化する意味というかマーケティングというかディズニーハリウッドすごい。先にフランスで実写化されましたけど、フランスからしたらこっちが本場じゃいみたいな感じなんでしょうか。赤穂浪士の映画がハリウッドいったら47roninなっちゃったよみたいな。違うか。ルミエールかわいいルミエール。あと恋に落ちるのは共通点があったほうが確率あがるよね、そりゃシェイクスピア好きならテンションあがるでしょう。でもそこはフランス文学じゃないのが面白い。

私だってsoulwaxとかジャックホワイト好きなイケメンがいたらそりゃもう。ma belleとか言われたい。あはは。

 

冗談はさておきまあどちらも音楽が素晴らしかったです。

マンチェスターを思いながら。 

 

 

 

 

 

 

結婚式にかけたい曲あげるね

現実逃避イェェェイなサンシャインはちやです。

テレビないけどこういうところは乗っかっていくタイプです。

 

結婚というリアルな儀式を少しでも楽しくするためにかけたい曲あげてみた。でもこれ著作権とかジャスラックとか諸々めんどくさいんだろうか。

前二次会らしき会場でテイラーのwe never ever getting 〜かかっていてoh...となりました。歌詞も大事ですね。

 

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はいおしゃれー可愛いー。疲れ切った皆さんを癒す声とメロディー。歌詞もバッチリ。

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フランツ可愛いよ可愛い。メンバー加入おめでとー!!

 

 

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しばしご歓談の時にかけたい。なんか皆これで踊ってくれればいいよ。

 

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はいここからゆるゆるダンスタイム突入ー。

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フリーダムにご歓談中。

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たまたま見つけて密かに応援しているイギリスのユニット。pariis opera house。これかけたい。

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手紙とか余興とかいいからこれかけて皆さんで楽しく飲みながら踊ってほしい。

 

 

 

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お色直ししたところでこのサビで登場とかどうですか。

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宴もたけなわで。

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最後これをかけて終了ー。最後だけちょっとパリピ要素ある。

 

もうあれだ、美味しいご飯といい音楽があればそして皆さんに楽しんでもらえれば!でも周りに音楽聴く人がいないので結局私だけが楽しくなるのだろうなぁ。

まず、音楽好きの人と出会わなければ……サマソニコン……か……?

 

 

ワニさんもわいわいしたいよ

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この曲、嫌いじゃない。むしろお好きです。

「なんて」の部分で限界突破しました。

家族構成という曲も好きです。

 

なんかこれ聞いてると関西の小学生男子を思い出す。かっこいいことより面白いこと至上主義な男子。

 

「面白さ」を分かち合うってそれこそ高度なコミュニケーションだと思う。何を面白いと思うか人ぞれぞれで、対話する人たちの意図の枠が一緒で、そこからずれることで「面白さ」が生まれるから。その枠が似ていないと面白いって思わない。悲劇は万国共通だが、喜劇は万国共通でない。むしろめっちゃ狭い。面白くない人にはさっぱり面白くない、「これはね、ここがこうでこうなってるから面白いんだよ」と言われても無粋だし。

音楽×面白さってチャレンジだなと思う。コミックバンドは数多あるけど、コミックバンド然としてない風貌の人がやるとなおさらなんだろうか。

とにもかくにも好きです。

 

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面白いことするなぁと思っていたバンドが、活動終了。

芸の道の厳しさ。

 

 

pop!pop!pop!

なんか社会人になってから一週間終えるとゾンビになってる。はちやです。生ける屍。

 

突然ですがゾンビ、好きですか?

聞いといてなんですが私は可もなく不可もなく。ジャパニーズホラーよりはいける。なぜなら、なんとなく頭ブチ抜いたら対処できそうやん?と思っているから。対してジャパニーズホラーはもう防ぎようも対処しようもないし伝染するし怖すぎるのでダメです。ゾンビはいけるけどスプラッターもダメです。痛いのダメ。

 

バイオザードは1しか見てないし、ウォーキング・デッドは途中でウェェェってなって一時停止中です。死霊のはらわたも見てない。あ、ゾンビランドは好き。ウォームボディーズも好き。

 

そんなゾンビ界のひよっこ(まだうずら卵かもしれない)ですが、最近めっちゃはまったのがこちら。

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主人公シーラ、夫のジョエル、娘のアビーはごくごく普通の家族。しかし突然シーラはとんでもない量の嘔吐を起こし、不死者(アンデッド)になってしまう・・・。

というストーリー、これがめっちゃ面白い。

やっぱりゾンビなので、人を食べちゃうシーンとかあって、グロいはずなのにポップだし家族全員なんだかんだ前向きだし。夫のジョエルはシーラのこと愛してるのがよく伝わる。ゾンビになって性格もまるっきり変わってしまったけど、妻のために色々奔走するところが泣ける。

 

そして娘のアビーがめちゃくちゃいい。やっぱりゾンビなので人肉を・・・(二回目)なので人殺しちゃうわけです。でも年頃の娘にそんなことは教育に悪すぎる・・・というわけで、色々隠そうとするが、やっぱり普通の夫婦だから隠しきれない。それでも娘はママゾンビを理解しようと努力する。シーラ(ママゾンビ)と倉庫で話し合うシーンはグッときた。ただのおばかコメディーと思いきやちょっと家族について考えさせられるんだよなぁ。

 

 

というわけでポップなゾンビドラマが好きです。というお話でした。ライフアフターベスとロンドンゾンビ紀行も見ないと。

 

 

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ポップなゾンビ達。

 

 

 

 

 

Wavvesの波に乗る

ドリームポップも好きですがジャキジャキローファイパンクも好きです。

アナタノーコトガートゥキダカラー!!

ギリギリ古くて笑うに笑えない冗談はさておきなぜなんだろう。ウィーザー派だからかな。

初期衝動万歳!頭空っぽ大好き!

 

というわけでWAVVESです。

破天荒、どれくらい破天荒かというとフェスでメンバーと大喧嘩→ドラム脱退という。

詳しくは敬愛するサイト様にて。

Wavvesが日本にやってくる! | Monchicon!

過去には来日もあったんだなー来日してくれないかなー。

 

 そして新譜が出るぅぅ。

You're Welcome

You're Welcome

 

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少しThe Nack のMy Sharonaを彷彿させるような。(アメトーークでよくかかってる曲ね)なんでかしら、かっこいいのよなぁ。

 

youtu.be

脱力ローファイ。weezerのgood life好きなら必聴ですなぁ。

 

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 これは前のアルバムから。フーファイ好きにはたまらんのぅな一曲。

 

 

ドリーミーに霞食って生きたい

最近思考が多動。 

心ここにあらず。

注意がぼやける。

 

ドリーミーに霞食って生きたい。

 

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というわけでドリームポップ。エコバニを聞く。

 

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こちらはLetting Up Despite Great Faults。

ふわふわ浮遊感。

 

 

ArcaのArcaにざわつく夜

昔、すごく評価されているけれどもわからない音楽があった。

でもライブ映像を見たり、色んな音楽を経て、その音楽を再び聞くと「なんじゃこのかっこよさは!!」とやっと気づくことがある。

自分にとってそれはビヨークさんだったりするのですが。

 

最近それを上回る人が出現しました。

Arca、ことアレハンドロ=ゲルシさん。

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 まず、alive。近未来感、まるでサイバーパンク感のある音楽が衝撃的。この曲すっごい好き。

 

そんなArcaの新譜Arcaが出た。 

Arca [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] (XLCDJ834)

Arca [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] (XLCDJ834)

 

 毎回アートワークは衝撃的なのでもうなんか慣れました。

そしてレビューできない、言語化できないのが悔しい。言語化できないのは考えていないのと一緒とか言われるけど、これをどうレコメンドしたらいいのでしょうか。(いやできない。)

 

youtu.be

この聴者に全て委ねるハイコンテクスト感満載な音。そして前作からの振り幅。聞けば聞くほど、難解。混沌。そして、聞くときの精神状態によっていかようにも受け取り方が変化する。もう自分でも何書いているかわからない。

 

これは是非とも苗場の夜、静寂の中で聞きたい。野外で聞くと全然違うんだろうなと思う。

フジロッカー羨ましい。。。。

 

という吐き出し記事でした。