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WindRose

音楽とか映画とか

かわいい君の好きなもの

スピッツのスパイダーはよい曲ですね。

スピッツって爽やかと狂気(よい意味で)が入り交じっている。

正夢も好きなんだけど、とくに「ずっとまともじゃないってわかってる」という部分なんてガツンとくる。爽やかなメロディなのに。

 新しいアルバム聞こう。

 

気分転換にここ最近の好きなものよっつあげてみる。

 

①GOTHAM

海外ドラマ、あのゴッサムシティのゴッサムです。バットマンが活躍する前のゴードン刑事と、ヴィラン達の若かりしころの様子を描いています。ゴッサムシティは悪党だらけです。皆なんであの街に固執するんだろう。嫌なら引っ越そうぜ!!そしてなんかちょっと中2心をくすぐるゴシックさがある。フィッシュムーニーさんとピーボディさんが好き。

 

②ビリオンズ

ヘッジファンドvs連邦検事の金融サスペンスドラマ。あーもう怖いいい!一番怖いのがボビーの妻!!ある女性が書籍を出すことになったときにボビーの書かれたらまずいことを発見し、じわじわ社会的に抹消しかけていくの怖いいいい!!!あとゴッサムのミスターフリーズさんがトレーダー役で出ていておおお!となりました。

ここ最近海外の俳優さんの認識能力が高まってきている!

 

③トビーレオナルドムーア

 デアデビルですっごおおおおくやり手な感じのヴィランだったのに銃パーン!であっけなく死んだり、ビリオンズでわがまま検事に振り回されたりする役を演じている俳優さん。何か色気があると思う。中肉中背だし(周りのムキムキした人たちに比べて)、イケメン?って感じなのですがスーツ姿がたまらんのです。みちゃう。昔から参謀キャラに弱い。

 

④ブルーノマーズ兄さん

 ブルーノマーズ兄さんは歌唱力もあるし、気さくで本当に良い兄さんという感、たのしい曲も歌うのでぜひ日本でもヴィクトリアズ・シークレットみたいなライブをやってほしいです。ジェームス・ブラウンみたいにがつがつした感じがしないのは時代なのかしら。といってもジェームス・ブラウンも有名な曲と映画しか知らないにわかですが。

 

あとはショバリーダーワンとか、エシレのバタークッキーとか、海とか、お肉とかいろいろあるんですがそれはまた後程。

 

やはり人間は好きなことをしているとき、考えているときが一番輝いているのです。好きなことを言うともっと好きなことが集まってくると信じている。

 

 

すっごい楽しい音システム

フジロック

ふじろっくふぇすてぃぼー。

第一弾発表されましたな。毎回出演者にぎゃーといいながら、行かない(行けない)フェス第一位です。

・・・西から行きにくいねん。ほんで休みにくい時期やねん。

 それでも魅力的なフジロック

そんな感じで、私がおおおお、と思ったのがLCDSoundsystemとthe templesとMajor Lazor The Lemon Twigs諸々。

そう、LCDSoundsystemだよ!

だふとぱんくいずぷれいんまーはう、まーはう!の人だよ!

これな!

 LCD Soundsystem - Daft Punk Is Playing At My House - YouTube

 

陽気なおじちゃん、ダンスパンクをやる。

そう、このとき踊れるロックが最高潮だったのですよ、、、ゼロ年代という青春を駆け抜けたアラウンドなんちゃら世代にとってはわーっとなる音楽。

フランツやらラプチャーやらホットホットヒートやらクラクソンズやら聞いたよね…フランツ以外は解散したり活動してなかったりと一つのムーブメントの栄枯盛衰をみた感じがありますが、LCDも活動停止を経ての復活は本当に嬉しい。

 

体が勝手に動く曲。

 LCD Soundsystem - Disco Infiltrator - YouTube

 

 Soulwaxのremixもかっこいい

LCD Soundsystem - Get Innocuous! (Soulwax Remix) - YouTube

 

踊りたくなってきた。

というわけで今年はフジロックいけるのかいけないのか

はたまた香港のフェスに行くのかはわかりませんが、こんなかっこいい音楽もあるんですよという好きなもの報告でした。

 

 

 

 

 

改めて聞く音楽②

この前はSTRAIGHTENERを紹介というか、STRAIGHTENER思い出話を行ったのですが、今回はビークルです。

ビークル、BEATCRUSADERS。がいなかったら私はあぶらだこゆら帝もマッドカプセルマーケッツもブンブンサテライツもthe La'sも知らないまま日々を過ごしていたことでしょう。

きっかけは中学生のときに聞いたヒダカトオル氏のラジオです。それまでHit In the USAがめっちゃ流れてて、近所のTSUTAYAにいったらBESTCRUSADERSがおいてあって、何これもうベスト出してるの重鎮じゃん!と思って調べてみたらあれよあれよというまにラストラムレコードを知りUmuさんのソロアルバムとコムゾウを聞く毎日。

ヒダカトオル氏のラジオはめっちゃ深夜ラジオっぽくて、乙女のハートわしづかみされた。音楽愛とウィットに富んでいて、たまに毒舌をはく一時間はあっという間だった。

メロコア、パンクの残り香と叙情ロック、ネオアコ、英語詞と日本語詞、なんでも吸収してBEATCRUSADERS(とかGallowなどなど)に還元していく様は漢(とかいてオトコとよむ)に溢れていた。

自らのバンドがメジャーになってもAsparagusやbandapart、ユアソン等々と交流を絶やさず、スプリットアルバムを出し、オーディエンスにとって彼らはいわばインフルエンサーとなった。

とか書いてるけど要するに私にとって音楽界の先生であって、「○○ばっか聞いてんなよ、これも聞いてみろよ」みたいな存在でした。彼らがいたからこそ、私のなんでもとりあえず聞いてみよう、話はそれからだという姿勢ができあがったのかもしれない。

 

でも、やっぱり音楽の聞き方は人それぞれ。○○?何それ聞かない」とか「○○神でそれ以外はクソ」「まだ○○聞いてんの?」 などという人を見ると(´・ω・`)←こんな顔になってしまう。 

最近日本にはおしゃれでスマートなバンドがたくさんいて、ほんとすごいなぁと思うんだけど、そろそろおせっかいでへんてこりんで音楽愛に溢れるバンドがでてきてもいいんじゃないかなと思う。そんなバンドがあったら教えて下さい。

 

 

第1回実家に帰りたくない選手権

この歳になると帰省することすら面倒くさくなる。

理由はひとつ。

「いい人はいないのか。」

もう何回も聞く言葉だ。向こうも話すきっかけにしたいのだろう。そのたびにうんざりする。そしてダメージは受けてないと思いつつも、きっとどこかで見えないストレスになる。学生時代の友達もぞろぞろ結婚していき、特に会う予定もなく、年々帰省時間が短くなる。アラサー彼氏無し未経験(綿矢りさはこれを「手垢がついてぼろぼろに破れかけてきたのにまだついてる持ち手のビニールの覆いみたいなもの」と表現していて秀逸だなぁと感心した)、仕事も評価されるわけでもなく、都会で一旗あげちゃるけん!な感じでもない、リア充でもなく、ただただひたすらに音楽と映画を愛で、一人で送っているだけの漫然とした日々。

 

グザヴィエドランの「たかが世界の終わり」をみて、置かれている境遇や文化背景は違えど、実家あるある、というか、居心地のなさというか所在なさ、に共感した。

主人公が十数年ぶりに帰ってくるところから始まる。母と妹は浮き足立ち、兄はいらいらする。それを見守る兄嫁。

母は楽しかったころ昔話をひたすら続け、兄は聞く耳も持たず、妹は成功した主人公の幻想を追いかける。

誰も、今の主人公を見ようとしない。彼が何を考え、どういう思考で、なぜ自らの死を伝えたいのか、じっくり聞かない。「なぜ?」と聞いたとたんに遮る。口論が始まる。彼は妹にとって兄であり、兄にとって弟であり、母にとって息子である役割を演じることに窮屈さを覚えてしまったのでは、と邪推する。

 

続く口論のシーンの中で、恋のマイアヒ閑話休題ぽくて癒されました。

恋のマイアヒ、って世界中ではやったんだな。フラッシュとか流行ったよね。ノマノマイエイ。同年代のせいか彼の選曲結構好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改めて聞く音楽①

http://voguegirl.jp/horoscope/shitake/sagittarius/20170206/

 

自分はわりと占いを楽しむタイプでして(いいとこだけ信じるpositive vibes)

 

あなたの乙女心に、しいたけ占い。

 

10代の頃に聞いていた音楽かー。と思って、出てきたのが

STRAIGHTENERBEAT CRUSADERS

アジカンも聞いてたけど、↑の2つのバンドは特別です。一番ライブも行ったし一番聞いてた。

 

まずSTRAIGHTENERからいきます。

まっすぐにする人、という意味だっけ。ホリエアツシナカヤマシンペイの二人から始まり、ひなっちが加入し、OJが加入し、四人体制になりました。初期のごりごりTMGE意識しまくりな曲underattackとかから、ほんとにRADIOHEAD好きなんだなと思う曲まで作れるホリエアツシに心底惚れてました。地元でやるライブほぼ参戦(←あーあーあー、若気の至りということで使わせてください、この言葉。)してました。シンペイちゃんのドラムスティックもらったのもいい思い出。ライブブログとかめっちゃ読み漁ってたな。

ラジオの公開収録もいった。ほそみんとのラジオもめっちゃ聞いたな。フルアマも聞いた。プレデターズも。six day wonder出たとき、ピアノかよ!って突っ込んだな。あと、ミクシィとかでめっちゃ友達作探したなー、等々。ハイタッチとかめっちゃしたかったけど高校生でチキンすぎて声かけれなかったり。武道館いったら友達がインフルエンザかかったり。思い出が芋づる式にでてくる。両親もよく一人でライブ行くの許してくれたな、とか今になって思う。

やっぱり昔はpostmodernとかROCKSTEADYとかDiscographyとか泳ぐ鳥とかキャッチーで踊れる曲とか、TITLEというアルバムめっちゃ好きだった。今も好きですけど。泳ぐ鳥のイントロの、ベースラインは誰しもがコピーしたくなるようなかっこよさ。

 

でも今聞くと、LOST WORLD'S ANTHOROGYもすごいアルバムじゃないですか?

メロディが暗い、と思ったらなんかガラスの割れる音とか。歌詞が映画のワンシーンみたいな、抽象的な歌詞であったり。この人すごいわ、と改めて思う。 Freezingとかどう考えてもあのバンドしか出せないし、またOJが加入したことによって、ライブでのアレンジに広がりがでるのも良い。

 

このバンドがいなかったら、 洋楽にも興味もたなかったしライブって楽しいんだなとか思わなかったもんなぁ……。音楽好きだ!と思えるのはストレイテナーのおかげです。辛いときも楽しいときもライブあるから!って思えるから、生きてこられた。

サウンドチェックが終わってBGMが止まって、暗転してからこの曲が流れる、ワクワクと今日のセットリストは何なんだろうというドキドキが入り交じった感覚はあの空間でしか味わえない。

 

 https://youtu.be/N_rh_b9o_gM

 

うん、やっぱり音楽が好き。あと二時間くらい語れる。いや一晩中。打ち込み始めてみようかな。

BEATCRUSADERSの記事はまた後程。

 

 

 

たられば

たられば。

もしあのとき~~たら。

もしあのとき~~れば。

 

生きていてたまにふと、思うけれど。

 

就活とか将来のことで悩んでたとき、居酒屋さんで友達がぽつりと「未来にああしとけばよかった、こうしとけばよかったと思うかもしれないけど、その時に自分なりに感じて考えて、出した結論なら現在の自分にとって最良の選択だ」

と言っていたのを鮮明におぼえている。

 

深い言葉だと思う。

 

あのときああしてれば、と思うことがあるなら、今がやるときだ。

と「やる、やらないで迷うなら今やる」精神で2月をひた走る。

乙女ソバに感動

乙女パスタに感動という曲が昔あったような。

 

 あまりそばを外で食べたことがない。うどんのほうが多い。阪急そばと長野にいったときくらいしかない。あれはあれで安くてなかなか美味なのだが、時間がないときにちゃっちゃっと食べるサラリーマンの味方的存在として認識していた。

 

 今回、初めて蕎麦屋で飲みながら食べるということを知った。知ってしまった。天麩羅はさくさくとしている。そしてつゆが美味しい!だしのあじがしっかり伝わる!

味噌の上に乗った煮玉子なんて、日本に生まれてきてよかったと思える味付け。日本酒をちびちびと嗜みながら焼き味噌を舌で転がすのが最高に美味!!!!!!普段はあまり飲めないのに、ご機嫌さんになる。

 いい感じになってきたところでそばを頼む。柚子が練り込んであって温かいおつゆとともにいただく。

 そばの香りが強すぎず弱すぎず、ほどよい塩梅で柚子の風味と絡まりあったそれをもくもくと食べる。

 これで三千円ちょっとって、下手な居酒屋いくより大変良い!

いやぁ乙なもんです。